夜の数が減ってきて

カップルとも50代として、最近でははなはだという夜のルーチンの数が減ってきてある。

我々は疲れている時やボディーが乏しい事を除いては、それなりに色欲はありますが、パパは勤め先では中監督ということもあるのか、帰宅すると「疲れている」とか「寝たい」とかを連発していますし、ストレスが多いせいか最近では自律地雷乱雑症の受診も受けており、ここ数年はずいぶん積極的にセックスをするという雰囲気にはなっていませんでした。

経験として数か月に1たびもセックスがない時季も結構ありましたし、セックスしたとしてもパパがいわゆる内側折れしてしまい、「ごめん」と言われて途中で完結ということもたびたびありました。

そんな感じですので私としては悶々とした日々を送ることも多かったです。

あんな体調が続いたので、あたいは多少なりともパパに刺激を与えて気持ちを向けてもらおうって、お風呂上向きにはわざわざ風呂クロスゼロ枚でリビングでTVを見ていたり、文献を読んでいたりやるパパの正面を意識的にあるくようにしていました。

また、洗濯雑貨のうちインナーなどはわざわざパパの眼のふれる場所に乾かすようにして、多少なりとも攻撃をあたえようといった意識しています。

そんな人間知れない修行もあってか、私の経験上、次の日が役目休日のウィークエンドなどはパパもストレスから解放されてホッとしているのか、刺激を与えるといった時に体調を求めてくれるようになりました。

当然勃起が多彩でなかったり、中折れの時もありますが、そんな時には「気にしなくていいよ」とか「疲れているんだよ」という、我々に不快は残りますが出来るだけ優しい言葉をかけて見せるように努めています。

そのような場合、パパを責めたり、不満な面持を見せたりするとますます、パパがセックスに臆病になってしまうと想うからです。

辛抱も必要となりますが、パパにも過度なソフトように努力するため、現在では毎月程度のセックスが復活しています。

出来れば惜しくも目指すなとは思いますが、これからも焦らずに修行を続けていきたいとしてある。

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